智です、ごきげんよう。
今日で0歳の咲久楽は最後、明日には1歳の誕生日を迎えます。
ケーキを予約して、両祖父母からの誕生日プレゼントも準備万端。
生後10か月の日記を書いていた時には1歳になるまでに歩くのかなぁとも思っていたけど、つたい歩きのまま1歳を迎えそうです。

生後11か月で一番大きな出来事は、卒乳でした。
光くんがお盆休みの間に、おっぱい卒業させようかとも思っていたのですけど、卒業するのが寂しくて9月の3連休にと思っていました。
生後9か月の頃には、寝る前と夜中に1回の計2回の授乳のみになっていたのですけど、9月13日(金)の寝る前の授乳を最後にその日の夜中からはおっぱいは授乳はしないと決め、Xデーの10日程前からは、「もうすぐおっぱい卒業だよ、あと〇日飲んだら卒業だからね」って言い聞かせていました。
なんとなくわかってくれたのか、9月10日(火)からは夜中におっぱいを欲しがることもなく、朝まで寝るようになりました。
この1年、朝まで起きずに眠ったことなんて数えるほどなのに。

そして9月13日の寝る前の授乳。
記念に、ビデオを撮ってもらいながら、最後の授乳。
母親の方が泣いてました。

母親の方が期限をきって授乳をやめることを断乳。
子どもの方が自然に飲まなくなるのをまって授乳をやめることを卒乳といいます。

断乳にするのか、卒乳にするのか、考え方は色々なんですけど、咲久楽の場合は離乳食が大好き、おっぱいに対してそれほど執着がなさそう、虫歯のリスクはおさえたいという智の考え、などから1歳を目途にとは思っていました。

けれど、いざ最後となると、本当に寂しくて寂しくて。
もうお腹いっぱいになった?
何度も何度も確認して、おしまいにした最後の授乳。
最初は母乳があんまり好きじゃなさそうだったけど、1年間頑張って飲んでくれた咲久楽に。
そして、頑張って母乳を生産し続けた自分のおっぱいに。
ありがとうって感謝して、最後の授乳を終えました。

その日の夜中もおっぱいを求めて咲久楽が目覚めることもなく、翌日からは寝る前に白湯を飲ませているんですけど、それまでと全く変わりなく就寝。
断乳の大変さを先輩ママに聞いたことがあったので、あまりのあっけなさに、これは断乳というよりは卒乳という感じだな、咲久楽にとっては今がやめどきだったんだなと思いました。

母乳の量が減り、そして離乳食のみとなったからか、体重の増加が止まってしまいました。
身長は少しずつ伸びているし、この時期はなかなか増えなくなるらしいので、問題はないそうなのですけど。
9月20日の計測では、身長72.7cm、体重9,085gでした。
この1年間で身長は1.5倍、体重は3倍に。
先日、新生児の赤ちゃんを見る機会があったのですけど、こんなに小さかったっけ?って思いました。
首も座っていなくてどこもかしこもふにゃふにゃだった赤ちゃんが、歌を聞いて身体をゆらしたり、いただきますって自分から手をあわせたり、怒って暴れたりするんだから、そりゃ身体も大きくなるわなとは思うけれど、次の1年間はどんな成長見せてくれるんだろう、って本当にワクワクします。

DSC_2518

こちらは、先日、お散歩中に白い彼岸花を見つけたので、一緒に撮影したもの。
特段の理由がなければ、毎日、お散歩に行くのですけど、最近では、当たり前のように帽子をかぶり、靴を履き、三輪車に乗ってくれます。
指さしもするようになっているので、「〇〇を見てるの~?」なんて話したり、膝にのせてブランコに乗ったり。
愛する夫と、娘と、3人の生活に幸せを感じる、咲久楽1歳の前夜でした。

それでは、またね~♪