智です、ごきげんよう。

もうすぐ1歳の咲久楽。
結婚を機に退職して愛知へ引っ越してきた智もそろそろ再就職したい。
引っ越してきた時は再就職するつもりでいたのですけど、1か月後には妊娠が判明し、持病によりハイリスクでもあったため、再就職は諦めていたのです。
でも、結婚前にしていた仕事に関係のある仕事につきたい。
ブランクが開きすぎるとそれもどんどん難しくなる。
そして、これからの教育費にしっかり備えていきたい。
もちろん私たちの老後2,000万円のためにも。
というわけで、「保活」をはじめました。

まずは情報収集。
といっても、保育園の空き状況はネットで確認出来るので、妊娠中から毎月チェックしていました。
見ながら思っていたのは、「これは4月入園でないと無理だ!」ということ。
自分の住んでいる場所付近の保育所を見ていると、年度途中で0~2歳時の空きはほとんどないのです。2019年4月だと生後6か月なんですけど、公立保育園は生後10か月からなので、当初から2020年4月での入園を考えていました。
そして2020年4月入園の入園申し込みが10月に行われるということで、そろそろ詳しい情報を得ようと、8月下旬のある日、保育課へ突撃してきました。

静かなオフィスにドキドキしながら保育課へ行き、求職中で来年4月の入園を考えていることを話すと、入園申込書類の配付が9月末からなので、昨年の分の書類を見ながら、どのような書類が必要になるかの説明をしてもらえました。

一通りの説明が終わり、智は聞いてみました。
「〇〇地区に住んでいるので、公立のA園が第一希望なのですけど、難しいですか?」と。
市の担当者の方、公立施設や教育施設などが網羅された地図を広げて説明してくれました。

市の中で、最も激戦になる地域が△△、□□、●●で、求職中だとその地域は無理。
隣接している地域ではあるけれども、A園の場合は、4月入園であれば通りそう。
ただし、求職中で点数が低いので、第六希望までしっかり埋めて希望を出した方がいい。
ちなみに、2次募集は全ての入園希望者の第六希望まで調整した後で行うので、どの保育園でどれだけ募集が出るかは予測できない。
さらに、地図で保育園の場所を示しながら、候補になりそうな園の中で、この園は毎年選考になるとか、だいたい第1希望の人は入れるとか教えてくれました。

いや、ほんと、行ってみて正解でした。
そして、第一希望のA園に入れるか?という質問をしてみて良かったです。
この質問をしていなければ、たぶんそこで終わっていたので。

この後も、電話で転園についてとか聞いてみたのですけど、とりあえず、第六希望までしっかり埋めて申込書を提出するという方針を決めたので、色々な園を見学に行こうと決意した智でした。
そのお話はまた次回に!

それでは、またね~♪